第19問
こ た え は ・・・
明治
めいじ
時代
じだい
は、うさぎ1
羽
わ
につき1
円
えん
(
月額
げつがく
)の
税金
ぜいきん
を
納
おさ
めていました。
当時
とうじ
の
物価
ぶっか
を
現在
げんざい
に
置
お
き
換
か
えると、1
円
えん
は1
万円
まんえん
程度
ていど
と
考
かんが
えられていますので、かなり
高
たか
い
税金
ぜいきん
であったといえます。なお、
当時
とうじ
は、
外国
がいこく
から
珍
めずら
しいうさぎが
入
はい
ってきたせいか、うさぎで
一儲
ひともう
けしようとする
人
ひと
がたくさんでてきて、うさぎの
値段
ねだん
がたかくなっていたため、それを
沈静化
ちんせいか
させようと
税金
ぜいきん
が
掛
か
けられるようになったのです。その
他
ほか
には、
馬税
うまぜい
として1
頭
とう
につき3
円
えん
(
年額
ねんがく
)の
税金
ぜいきん
を
納
おさ
めていました。
現在
げんざい
では、
動物
どうぶつ
に
税金
ぜいきん
がかかる
法律
ほうりつ
はありません。